平均律でよかった~
(純正律では言わずもがな、このような形でエレガントに踏みにじることはできませんから)
動画のような平均律での操作では :
241−13⋅241−13⋅241−13⋅24124−13⋅241−13=50% (1オクターブ下に帰着した)
(13ステップは4/5の近似, 24ステップは2/3の近似)
しかし、純正律で同様の操作をすると :
54⋅54⋅54⋅56⋅54=49.152%
だいたい41平均律の42ステップ下(約49.162%)ほどの誤差が出ます。
でもこれは言い換えれば、41平均律の5倍音の近似はこれ程のゆるさだということです。(54, -5.8259089¢)