言葉には重力がある
私は、外に向けられた言葉の全てには自身の向かう方向を変える力があると考えています。
もうちょい詳しく言うね。
口に出す・書く・思い浮かべる言葉は、無意識のうちに自分の意識を変え、価値観や性格などを曲げていくと考えます。
それは言霊のように。
ポジティブな言葉
ポジティブな言葉は、意識的に外に向けるべきだと思います。
良いことを口に出せば、頭は自然とその言葉へ引き寄せられていきます。なんなら周りの人だって多幸感を得られるでしょう。
ネガティブな言葉
対して不平不満を、プライベートな場所であっても吐露してしまう人は、いつしかついポロっと表に悪い言葉が出てきてしまう。
もちろん!本当にそうなるかどうかはその人自身のセルフコントロール力に左右されますが!
それでも表に出なくとも、やはり頭の中ではネガティブな言葉が現れてきやすくなってしまうと思うのです。
だからこそ私は、頭の中でさえネガティブなことを考えないように意識しています。塞ぎ込んでいます。
セルフコントロール力がある人ならば、そのネガティブを利用するネガティブリスト的思考なマインドセットを構築するのもいいかもしれませんね。
自責の是非
だからこそ私は、頭の中でさえネガティブなことを考えないように意識しています。
ただし、これは自身に対しての話題を除きます。
これは自責へと向かいます。
私がこのように意識している理由は、
自身の責任から逃れるような他責が甚くみっともないと考えているからです。
私がこのように意識してしまう理由です。
この考えを治すべきか、治さないべきか、私は葛藤しています。
自責で他人を傷つけない代わりに自身に傷をつけるか?
他責で自身を守る代わりに他人に押し付けるか?
私は若いからしょうがない!
過去の自身の至らなかった点ばかりに目が行くことは多いです。私も。
それは、自身が以前よりも成長して、未熟だった過去ばかりが目に余るからではないか?
それはそれとして、私はつい最近の失敗に目が行ってしまうことは多い。今日もそんな時があった。
しかし今ばかりはしょうがないと思うんです。
だって私は入社してからMath.ceil((new Date("2026-03-18") - new Date("2026-04-01")) / 24 / 60 / 60 / 1000)1日しか経っていないのだから、未熟なのは余りにも当然のことなんです!
バンドでキーボードパートのない曲をリクエストされたとき
私はキーボードパートのない曲でも大歓迎なんです。
コピーよりもアドリブ・アレンジの方が全然得意なタイプでありますので。
むしろ、キーボードパートがあるとそれを耳コピしなければいけないプレッシャーがかかります