言葉ですべて伝える能力が無いのなら、目に見える形で伝える。例えばポートフォリオで。
プレゼンの題材にしたこと技法が本当に役立つ時が来るとは、


自分の価値を証明しようとする執念か…
あまり考えたことがなかったな。

私はもともと、他人から受ける評価なぞつまらないものだと思っていた。
けれども、自分自身の持つ価値をプレゼンテーションしなければならないときは確かに存在した。

自分は他人の評価が要らないと思っていても、時には自身が評価されなければならないときはあるのだ。
たとえばそれは、就職面接だとか…

自慢と衒学など、日ごろから自身の価値を他人にみせているのならいいが、
そうでもなく自分自身をひけらかすことのない人は、自分自身について語ることに苦労する時がある。
その対処法のうちの変わった一つのとして、自身の価値を目に見える形で残しておくことがある。

言葉では伝えきれないことは多い。
それは自然な事であり、言葉以外で伝えようとすることは合理的だろう。


衒学的であることは、大抵ウザいだろう。
ただ、普通の自慢と異なる点は、聞き手側は知識を得ることができ、
話し手側は説明する行為をすることで、自身の知識を再確認することができることだ。

だからといって、知識を見せびらかすことを積極的にやるべきとは言わないが、
わたしのようにパーソナルなスペースで発信するなら、別にいいんじゃないかな?