ロクリアン、ガチで使ったことがない。
ディミニッシュコードにコードスケールとして乗せるにしても余りにも地味すぎるので、それ使うぐらいならコンディミでいいし。


とある強進行循環進行のフォームについて

無限[強進行]で私がよく使うフォームは、
基本形[R-M3-P5] -> 第二転回系[P5-P8-M3] -> 基本形… のループ
(例: [C-E-G] -> [C-F-A] -> [Bb D F]…)
(共有する音が太字)

でもこれにはもう二種類1あり、それは

  1. トップノートを維持するパターン
    第一転回系[M3-P5-P8] -> 基本形[P8-M3-P5] -> 第一転回系… のループ
    (例: [E-G-C] -> [F-A-C] -> [D-F-Bb]…)
  2. 中間の音を維持するパターン
    第二転回系[P5-P8-M3] -> 第一転回系[M3-P5-P8] -> 第二転回系… のループ
    (例: [G-C-E] -> [A-C-F] -> [F-Bb-D]…)

瞬間的に手癖で弾けるのは現時点最初のフォームだけなので、他も慣れていきたい。

無限強進行というけれど、これは単純に
メジャートライアドからメジャートライアドへの強進行において、スムーズに手のフォームを変える練習といえる。

また、無限強進行を弾くことは、単なる愉快な音というわけではなく、特定のキーに囚われない、どのキーでも等しく弾くことの練習になると考えているんです。

Footnotes

  1. 2コード(全音)間で完全八度と完全五度を共有、維持するパターン