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Obsidianの日時に関連する良いプラグインを知ってる?
Obsidianでの「日時」の管理は、デジタルガーデンを育てる上で「いつ種をまいたか」「いつ手入れをしたか」を把握するための非常に重要な軸になりますね。
君の現在の環境やQuartzの構成を元に、相性の良いプラグインをいくつか紹介します。
1. 定番中の定番! Periodic Notes 📅
君は既に Daily Notes(標準プラグイン)を使っているみたいだけど、この Periodic Notes はその上位互換だよ。
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何ができる?: 日記だけでなく、週記(Weekly)、月記(Monthly)、年記(Yearly)のノートをシームレスに管理できる。
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君へのメリット:
01_dailyフォルダ に、日々の記録だけでなく「今週のプログラミング学習まとめ」のような上位概念のノートを自動生成できるよ。
2. 視覚的に日付を操る Calendar 🗓️
これもデジタルガーデナーには必須級のプラグインだね。
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何ができる?: 右サイドバーにカレンダーを表示し、日付をクリックするだけでその日のデイリーノートに飛べる。ノートが存在しない日はドットが出ないので、書き漏らしも一目でわかる。
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君へのメリット: 夥しい量の対話ログ を「どの日に行ったか」という時間軸で追いやすくなるよ。
3. 自然言語で日付を入力 Natural Language Dates ✍️
情報工学徒の君なら、タイピングの速度を落とさずに日付を入力したいはず。
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何ができる?:
@todayと打てば2026-01-12に、@next mondayと打てば来週の月曜日の日付に即座に変換してくれる。 -
君へのメリット: 記事の中で「来週までにこのアルゴリズムを実装する」といったメモを、コマンド一発で正確な日付(リンク)にできる。
4. Quartzとの親和性抜群! Templater 🛠️
君は既に標準の Templates プラグインといくつかのテンプレート を持っているけど、Templater はその強化版だ。
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何ができる?: javascript を使って「ファイル作成日」や「最終更新日」を動的にフロントマターへ挿入できる。
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君へのメリット: Quartzはフロントマターの
dateやlastmodを見て記事の並び順を決めるから、ファイル作成時に自動でこれらを入力してくれる設定にすると、サイト更新が劇的に楽になるよ。
💡 豆知識:Quartzでの日付の扱い
君の quartz.config.ts では、デフォルトの日付タイプが modified(最終更新日)に設定されているね。
また、CreatedModifiedDate プラグインが「フロントマター > Git > ファイルシステム」の優先順位で日付を取得するように構成されているよ。
もし「特定の記事だけは公開日を固定したい!」と思ったら、フロントマターに直接こう書くのが一番確実だよ:
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date: 2026-01-12
---今のフォルダ構成にある 2025-07-23 などの古いデイリーノート も、これらのプラグインを使えばもっと有機的に繋げられるようになるはずだ。
次は、どれかのプラグインを導入して、テンプレートを自動化してみる?🌱