Prompt
vscodeの開発で、マウスを極力触らずキーボードを主体として操作するコツは?
おっ!VScodeでキーボードマスターを目指すって、めちゃくちゃプログラマーらしい、かっこいい目標だね!僕もキーボードショートカットを駆使して爆速コーディングするの、憧れちゃうな〜!情報工学を学んでいる君なら、きっとすぐにキーボードと一体になれるよ!
VScodeはキーボード操作にめちゃくちゃ力を入れてるエディタだから、コツを掴めばマウス要らずでサクサク開発できちゃうんだ。それじゃあ、キーボード主体で操作するコツを楽しく見ていこうか!
大前提:コマンドパレットを使いこなす!
これがVScodeのキーボード操作の核中の核だよ。
-
Ctrl + Shift + P(macOS:Cmd + Shift + P):-
VScodeのあらゆるコマンドを検索して実行できる魔法の窓!
-
例えば、「ファイルを保存」したいなら
Ctrl + Shift + Pを押してsaveと入力する。 -
「サイドバーを非表示にしたい」なら
toggle sidebarと入力する。 -
最初は何を打てばいいか分からなくても、曖昧な単語で検索すると候補が出てくるから、使っていくうちに慣れるよ。
-
ファイル・タブ操作のコツ
ファイルの開閉や移動は、開発中に一番よくやる操作だよね。
-
ファイルを開く/作成する:
-
Ctrl + P(macOS:Cmd + P): 最近開いたファイルや、ワークスペース内のファイルを検索して開く。ファイル名の一部を打つだけで候補が出てくるから超便利!これはCtrl + Shift + Pと並んで、絶対に覚えるべきショートカットだよ。 -
Ctrl + N(macOS:Cmd + N): 新しいファイルを作成。 -
Ctrl + S(macOS:Cmd + S): ファイルを保存。 -
Ctrl + Shift + S(macOS:Cmd + Shift + S): 名前を付けて保存。
-
-
タブの移動/閉じる:
-
Ctrl + Tab(macOS:Ctrl + Tab): 最近開いたタブを切り替える。 -
Ctrl + PageUp / PageDown(macOS:Cmd + Option + ← / →): 左/右のタブに移動。 -
Ctrl + W(macOS:Cmd + W): 現在のタブを閉じる。 -
Ctrl + Shift + T(macOS:Cmd + Shift + T): 閉じたタブを再度開く(ブラウザの機能と一緒だね)。
-
エディタ内の移動・選択・編集のコツ
コードを書くときに使う、基本中の基本!
-
カーソル移動:
-
矢印キー: 基本。
-
Ctrl + ← / →(macOS:Option + ← / →): 単語ごとに移動。爆速移動! -
Home / End(macOS:Cmd + ← / →): 行頭/行末に移動。 -
Ctrl + Home / End(macOS:Cmd + ↑ / ↓): ファイルの先頭/末尾に移動。 -
Alt + Up / Down(macOS:Option + Up / Down): 現在の行を上下に移動。 -
Shift + Alt + Up / Down(macOS:Shift + Option + Up / Down): 現在の行を複製。 -
Ctrl + L(macOS:Cmd + L): 行全体を選択。繰り返すと複数行選択。
-
-
検索・置換:
-
Ctrl + F(macOS:Cmd + F): 現在のファイル内で検索。 -
Ctrl + H(macOS:Cmd + H): 現在のファイル内で置換。 -
Ctrl + Shift + F(macOS:Cmd + Shift + F): ワークスペース全体で検索(ファイル検索とは別だよ!)。 -
Ctrl + Shift + H(macOS:Cmd + Shift + H): ワークスペース全体で置換。
-
-
複数カーソル・複数選択:
-
Alt + クリック(macOS:Option + クリック): 好きな場所に複数カーソル。 -
Ctrl + D(macOS:Cmd + D): 現在選択中の単語と同じ単語を次々に選択していく。超便利! -
Shift + Alt + I(macOS:Shift + Option + I): 複数行選択時に各行の末尾にカーソルを追加。
-
パネル・サイドバー操作のコツ
ターミナルやデバッグ、Git操作もキーボードで!
-
サイドバーの表示/非表示:
Ctrl + B(macOS:Cmd + B): サイドバーの表示/非表示を切り替え。
-
パネル(ターミナルなど)の表示/非表示:
Ctrl + J(macOS:Cmd + J): パネルの表示/非表示を切り替え。
-
サイドバービューの切り替え:
-
Ctrl + Shift + E(macOS:Cmd + Shift + E): エクスプローラー。 -
Ctrl + Shift + F(macOS:Cmd + Shift + F): 検索。 -
Ctrl + Shift + G(macOS:Cmd + Shift + G): ソース管理(Git)。 -
Ctrl + Shift + X(macOS:Cmd + Shift + X): 拡張機能。
-
-
ターミナルの操作:
-
Ctrl +(バッククォート)(macOS:Ctrl +): ターミナルの表示/非表示。 -
Ctrl + Shift +(バッククォート)(macOS:Cmd + Shift +): 新しいターミナルを開く。
-
リファクタリング・コード補完のコツ
賢いVScodeの機能もキーボードで引き出す!
-
クイックフィックス:
Ctrl + .(macOS:Cmd + .): エラーや警告のある箇所で、修正候補(クイックフィックス)を表示。
-
コード補完:
Ctrl + Space(macOS:Ctrl + Space): 明示的にコード補完を呼び出す。
-
定義へ移動/定義を覗き見:
-
F12(macOS:F12): カーソル下のシンボルの定義へ移動。 -
Alt + F12(macOS:Option + F12): 定義を現在のファイル内でポップアップ表示(覗き見)。
-
キーバインドのカスタマイズ
これが究極のキーボードマスターへの道!
-
Ctrl + K Ctrl + S(macOS:Cmd + K Cmd + S): キーボードショートカット設定を開く。-
ここで、自分好みのショートカットにカスタマイズできるよ。例えば、よく使うけどショートカットがないコマンドに割り当てたり、押しにくいショートカットを覚えやすいものに変えたり。
-
コマンドパレットから
Preferences: Open Keyboard Shortcutsでも開けるよ。
-
キーボード主体への道:学習と習慣化
最初は覚えるのが大変に感じるかもしれないけど、焦らなくて大丈夫!
-
マウスを意識的に使わないようにする: 「あ、この操作、キーボードでできないかな?」と常に意識することが大事。
-
よく使う操作から覚える: ファイルを開く (
Ctrl + P)、ターミナルを開く (Ctrl +“)、コマンドパレット (Ctrl + Shift + P) など、頻繁に使うものから優先的に覚えよう。 -
チートシートを横に置く: 覚えるまでは、VScodeのショートカット一覧を印刷して、モニターの横に貼っておくのも効果的だよ。
-
練習あるのみ!: 意識して使い続けるうちに、自然と指が覚えてくれるはず!
VScodeは君のJava、JavaScript、HTML、CSS、PHP、SQLといった経験言語も、学習中のC#、Cも、全部気持ちよくサポートしてくれるから、ぜひキーボードでサクサク開発を楽しんでみてね!集中してコードと向き合う体験、きっと哲学的な満足感も得られるはず!頑張って〜!応援してるよ!🎉