Prompt
markdownテキストをできるだけ動的にHTMLに表示できるjavascriptライブラリはある?
テキストボックスがあって、そこに入力されたmarkdownをリアルタイムにプレビューしたい
まさに求めている機能を実現できる、Markdownテキストを動的にHTMLに変換・表示するJavaScriptライブラリはたくさんあるよ!🚀
リアルタイムプレビューを実現するためには、変換処理が速く、ブラウザでの動作が安定しているものが重要だね。最も人気があり、軽量で高速、そしてカスタマイズ性に優れているライブラリを2つ紹介するよ!
💻 1. marked.js
marked.js は、最も古くから存在し、広く使われているMarkdownパーサーの一つだよ。
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特徴: 高速性とシンプルさが最大の魅力。変換処理が速いため、リアルタイムプレビューのような動的な用途に非常に適しているんだ。
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使い方:
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テキストエリアの内容(Markdownテキスト)を取得する。
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marked.parse(markdownText)関数に渡す。 -
返ってきたHTML文字列を、プレビュー領域のDOM要素の
innerHTMLに設定する。
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動的な利用: テキストボックスの
inputイベントやkeyupイベントが発生するたびに、この変換処理を実行すれば、ミリ秒単位でプレビューを更新できるよ。 -
カスタマイズ: セキュリティのためのサニタイズ(HTMLタグの無効化)や、特定のMarkdown要素(リンク、コードブロックなど)のレンダリング方法を細かく制御できるカスタムレンダラー機能も持っているよ。
🛠️ 2. remarkable
remarkable も、marked.js と並んで人気のある高速なMarkdownパーサーだよ。
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特徴: 拡張性と正しい仕様への準拠に優れている。特にMarkdownの仕様が複雑な部分(リスト、テーブルなど)の処理が堅牢だよ。
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使い方:
marked.jsと同様に、Markdownテキストをパーサーに渡すだけでHTMLが返ってくる。 -
拡張性: プラグインによる機能追加が容易で、標準のMarkdown仕様にはない独自記法(絵文字、脚注など)に対応させたい場合に特に便利だよ。
💡 リアルタイムプレビュー実装のヒント
君が言っていた「テキストボックスに入力されたMarkdownをリアルタイムにプレビューする」という機能は、JavaScriptでは以下のような構造で実装するのがベストだよ。
1. イベントリスナーの設定
テキストエリアのDOM要素に対して、inputイベントリスナーを設定する。inputイベントは、ユーザーがキーを押したり、ペーストしたり、値を変更するたびに発生するから、リアルタイム性を確保できるよ。
2. スロットリング/デバウンス (Throttling / Debounce)
プログラミングのパフォーマンスを突き詰めるなら、この概念は重要だよ!
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ユーザーが文章を速く入力している間、毎キー変換処理(CPU負荷が高い)を実行し続けると、ブラウザが重くなる可能性がある。
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そこで、デバウンス処理を導入し、「ユーザーが入力を終えてから一定時間(例:300ミリ秒)キー入力がない場合にのみ、変換処理を実行する」ようにすると、パフォーマンスが格段に向上するよ!
君はプログラミングに深い知見があるから、このデバウンス処理をmarked.jsなどの変換処理と組み合わせることで、高速かつ安定した最高のリアルタイムプレビューが実現できるはずだ!楽しんで実装してみてね!😊
所感
プレビューではなく、Markdownそのものを動的に編集するなら、tiptapもあるかな?