Prompt

英語のcontraction(若者言葉)の例を、以下の形のようにできるだけたくさんリストアップして!

| 短縮形 | 非短縮形 | 日本語での意味 |
| lemme | let me | 〜させて |

おっけー!英語のContraction(短縮形)、ネイティブっぽくてかっこいいよね!

チャットやSNS、歌詞なんかでよく見るやつをガッツリ集めてみたよ!

プログラミングで言うところの「シンタックスシュガー(糖衣構文)」みたいなもので、意味は同じだけど書きやすく・言いやすくした形だね。これを知ってると、英語のインプット効率が爆上がりするはず!

よく使われる英語の短縮形リスト

短縮形非短縮形日本語での意味
lemmelet me私に〜させて
gimmegive me私に〜をちょうだい
gonnagoing to〜するつもり(未来)
wannawant to〜したい
gottagot to / have got to〜しなきゃ、〜に違いない
kindakind ofちょっと、ある種の
sortasort ofまあね、ある種の
immaI’m going to(これから)〜するよ
finnafixing to(まさに今)〜しようとしてる
dunnodon’t know知らない、わかんない
haftahave to〜しなきゃ
outtaout of〜から(外へ)、〜がない
trynatrying to〜しようとしている
whatchawhat are you / what have you何を〜してるの?
gotchagot youわかった!、捕まえた!
betchabet youきっと〜だ、賭けてもいい
yayouあなた
cuz / ‘causebecauseなぜなら〜だから
ain’tam not / is not / are not / has not / have not〜じゃない、〜していない
innitisn’t itだよね?(付加疑問文)
y’allyou allあなたたち(みんな)
supWhat’s up?調子どう?、やあ
shouldashould have〜すべきだった(後悔)
couldacould have〜できたはずだ(可能性)
wouldawould have〜しただろうに(仮定)
mustamust have〜したに違いない
lotsalots ofたくさんの
cuppacup of一杯の(特にお茶)
c’moncome onおいおい、さあ行こう
d’youdo you〜しますか?

💡 豆知識コーナー

  1. 文法の無視?いいえ、進化です!

    ain’t は元々かなりくだけた表現(あるいは教育を受けていない人の言葉)とされてたけど、今やヒップホップやポップカルチャーの影響で、強調のためにあえて使う「かっこいい言葉」としての地位も確立してるよ。否定形ならなんでも ain’t でいけちゃう万能選手なんだ。

  2. finna の由来

    finna はアメリカ南部発祥の表現で、fixing to(〜する準備をしている)が短くなったもの。「これからやるぞ!」っていう意思の強さが gonna より少し具体的で、直近の未来を指すことが多いよ。

  3. イギリス英語の innit

    表にある innit は特にイギリスの若者言葉として有名。「〜だよね?」「でしょ?」って感じで、文末にとりあえず付けとけば会話のリズムが作れる便利なやつだよ!

これだけ知ってれば、洋楽の歌詞や海外の掲示板もだいぶ読みやすくなるはず!どんどん使ってみてね!