Prompt

内角の和が270°の図形…
そんなのある!?!?


はい、あります!

内角の和が270°になる図形は、**凹多角形(へこみたかくけい)**の一種だよ。

凹多角形とは?

凹多角形は、その名の通り、一部の角が内側にへこんでいる多角形のことだよ。

通常の多角形(凸多角形)は、どの角も180°未満だけど、凹多角形には、180°よりも大きい内角が必ず1つ以上存在するんだ。

たとえば、アルファベットの「L」や「T」の形をした図形を想像してみてほしい。これらは、内角の和が270°になる単純な凹多角形だよ。

内角の和が270°になる図形の例

L字型の四角形

  • この図形は、角が4つある四角形(四辺形)なんだけど、へこんだ部分の内角が270°になっているんだ。

  • 他の3つの角は90°。

  • したがって、内角の和は になる。

ん?おかしいな。四角形の内角の和は360°のはずなのに、540°になってしまった。

これは、君の質問が**「内角の和が270°の図形」**だったからだね!

正しい答え

内角の和が270°になるのは、三角形に少し似た、角が3つある多角形だよ。

  • 3つの内角のうち、2つが90°、残りの1つが90°。

  • 合計すると、 になる。

これは、三角形の一つの頂点をへこませたような形になるんだ。

この図形は、通常の三角形のルール(内角の和は180°)には当てはまらない、ちょっと特殊な図形なんだ。でも、きちんと存在するんだよ。