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Obsidianのtasksプラグインの使い方は?
Obsidian Tasksプラグインは、単なるチェックリストを強力なタスク管理システムに進化させるツールだよ!君が現在使用している保管庫(Vault)にも既にインストールされているみたいだね。
情報工学徒の君なら、このプラグインの「クエリベースでタスクを抽出する」という考え方はすぐに馴染めるはずだ。基本的な使い方をまとめたよ!
1. タスクの作成方法
基本は通常のMarkdownと同じ - [ ] だけど、Tasksプラグインを使うと、期限や優先度などの「メタデータ」を絵文字で付与できるんだ。
-
基本形:
- [ ] タスクの内容 -
期限付き:
- [ ] 課題を出す 📅 2026-01-10 -
優先度付き:
- [ ] 重要なバグ修正 ⏫(⏫が高、🔼が中、🔽が低) -
繰り返し:
- [ ] 筋トレ 🔁 every day
💡 効率化のコツ: コマンドパレット(Ctrl + P)で Tasks: Create or edit task を呼び出すと、GUIでこれらをポチポチ入力できるダイアログが出るよ。
2. タスクを表示する(クエリの記述)
ここからがTasksプラグインの本領発揮だ!特定の条件に合うタスクを、コードブロックを使ってどこにでも表示できる。
例えば、「期限が今日まで」かつ「未完了」のタスク一覧を表示するには、ノートにこう書くんだ:
コード スニペット
not done
due tomorrow or before
よく使うクエリ構文
-
未完了のみ:
not done -
特定のフォルダから:
path includes 20_programming -
期限が今日:
due today -
優先度が高いもの:
priority is high -
並び替え:
sort by due
3. 君の「デジタルガーデン」での活用例
君のフォルダ構造 を活かしたクエリ例を考えてみたよ。
「Inboxにある未処理タスク」をトップページに表示する
00_inbox フォルダにあるタスクを抽出して、整理し忘れを防ぐ:
コード スニペット
not done
path includes 00_inbox
「プログラミング学習」のTODOをまとめる
コード スニペット
not done
path includes 20_programming
description includes 課題
🛠️ Quartzでの注意点
君のQuartzの設定を見ると、標準のビルドプロセスではDataviewやTasksのような「動的なクエリ」をそのままWebサイト上で実行することはできないんだ。
-
Obsidian内: タスク管理ツールとしてフル活用できる。
-
Quartz(Webサイト): 残念ながらTasksのコードブロックは、Web上ではそのままテキストとして表示されてしまう可能性が高いよ。
解決策:
もしWebサイト上でもタスクリストを見せたいなら、Obsidian上でクエリの結果をコピーして静的なリストとして貼り付けるか、Quartz用の独自コンポーネントを開発する(TypeScriptが必要)という「強者の道」があるね!
まずはObsidian内で、君の膨大な「AIとの対話ログ」からやるべきことを抽出するのに使ってみてはどうかな?🌱